TOPレーンで対面に負けてしまった時の立ち回り

TOPレーンで対面に負けてしまった時の立ち回り

レーン戦で勝つのが理想ですが対人ゲームである以上負けてしまうときもあります。特にTOPレーンは相性差が出やすく最序盤以外ジャングラーが介入しにくいため挽回が難しいレーンです。この記事では各ロールごとにレーンで負けてしまった時の立ち回り方を解説します。

目次

CCタンク

CCタンクはもともと集団戦での強さを見据えてピックするためレーンで勝つのが難しいロールです。もともと1対1が苦手なうえにレーン戦で負けてしまった場合さらにその後のレーニングは厳しいものとなります。

消極的な方法としてはタワー下にこもって無理をせずファームします。

固さが売りなので甘えなければタワーダイブで倒されてしまうことはそうそうありません。味方ジャングラーが来てくれた時にガンクを合わせられるようヘルスを削られすぎないようにしましょう。

積極的な方法としてはテレポートやロームで集団戦を引き起こします。

TOPタワーを捨てることになる場合もありますが、もともと1対1は苦手なためそのままレーニングを続けても不利なだけです。集団戦はこちらの土俵なので多少相手の方が育っていても勝てることもあります。

ただしタワーを捨てる以上オブジェクトトレードがプラスになるタイミングを見極める必要があります。例えばBOTタワーとドラゴンのセットや、MIDタワーが取れるのであればTOPタワーを捨ててもプラス交換です。

ただしファーストブラッドタワーは非常に価値が高いので注意しましょう。

オフタンク

レーンで対面をボコボコにして育ち、その後スプリットプッシュや敵ジャングルを制圧することを強みとするため基本的に負けてはいけません。

とはいえそこそこ固いため、負けてしまった場合装備を防具優先にすることで集団戦で相手にスキルを吐かせるというタンクの役割は果たせるようになります。

純タンクに比べてCCが薄い分火力を尖らせたロールなので集団戦は苦手だったり、強みを発揮する条件が厳しかったりと、積極的に集団戦を引き起こしたいロールではありません。CCと機動力に欠けるためガンク性能も低くロームも苦手です。

やはりレーン戦が強みのためセーフティにプレイしてガンクを待ちレーン戦での逆転を狙うか、劣化タンクとして集団戦に臨むくらいしかなさそうです。

アサシンファイター

これらのチャンピオンはキルが入ると止まらなくなるほどの強さを発揮する一方、負けだすと途端に役に立たなくなってしまうピーキーなタイプです。タンクに切り替えられるだけの耐久力もなく、CCも薄かったり限定条件付きのため集団戦も苦手です。

オフタンク以上にレーンで負けてはいけないタイプで、一度負けだすとジャングラーと共に一生タワーダイブを仕掛けられ徹底的に腐らせられます。

もしも負けてしまったら腐り切る前に敵JGをキャッチしたり、MIDにロームするなどして一刻も早くキルを回収しましょう。ダメージの出ないアサシンほど役に立たないものはありません。

特にパンテオンのように序盤にパワースパイクがあり、時間が経つにつれ腐っていくチャンピオンは負けだすとAFKしているのに等しい戦況になってしまうこともあります。

レンジド

自軍の構成を大きく崩してしまうもののそれ以上に対面を腐らせ、さらにはタワーをバキバキ折ってレーンを直進することで相手に集団戦を起こす隙を与えないことを強みとしています。

すなわち、レーンで負けてはいけません。

レーンで負けたからといってプッシュせずにいるといずれ集団戦の時間がやってきますが、構成を崩してしまっているためたいてい勝てません。かといって負けている状態で無理にプッシュしようとすれば無限にフィードします。

レーンで勝てないと全く機能しないだけあってレーン戦では絶大な強さを誇ります。このタイプを使うならレーン戦は絶対に勝ちましょう。(レーン戦勝っても実質互角だったりします。)

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