【LOL】集団戦での立ち回り方

【LOL】集団戦での立ち回り方

試合の行方を大きく左右する集団戦の戦い方について解説します。基本的に1対1や2対2となるレーン戦とは異なりチームワークが重要で、レーン戦での多少のアドバンテージは1回の集団戦でひっくり返ります。自分が選んだチャンピオンの役割を果たせるかどうかがカギとなります。

目次

集団戦とは

LOLでは4対4や5対5などの大規模戦を集団戦(チームファイト)と呼びます。序盤は効率的に経験値とゴールドを稼ぐためそれぞれがレーン戦を行いますが、中盤以降ドラゴンやバロン、MIDタワーといったオブジェクトを獲得するためには基本的に集団戦での勝利が必要となります。

集団戦での勝利は重要オブジェクトの獲得に加え、最大で5キル25アシストのゴールドを獲得できるため大きな資金差がつくこともあり、多くの場合試合の勝敗に直結します。

フォーカスを合わせる

集団戦で最も重要なのは5人でフォーカス(攻撃対象)を合わせることです。こうすることで効率的に敵の数を減らし、こちらが受けるダメージやCCを少なくすることができます。

バラバラな敵を攻撃していると敵の数を減らすことができず敵全員に攻撃され続けてしまいますし、LOLのチャンピオンはダメージを負ったからといって攻撃力や機動力が低下することはありません。

理想はDPS(ADCやメイジといった継続的にダメージを出すことができる火力職)をフォーカスすることで、これらを先に倒せれば敵のダメージソースがいなくなるため圧倒的に有利になります。

しかもこれらのチャンピオンはたいてい打たれ弱いためフォーカスできれば短時間で落とすことができます。

フロントライン・バックライン

実際はADCやメイジといった火力職は狙われやすいため、フォーカスされないよう味方のタンクを盾にして戦います。これらのチャンピオンは射程があるためタンクの後ろからでもダメージを出すことができるからです。

そのためお互いにタンクが前線で味方を守りつつ突入機会を伺い、DPSが奥からダメージを出すという戦線(ライン)が自然と出来上がります。このラインをそれぞれフロントライン、バックラインと呼びます。

DPSにフォーカスを合わせるというのはあくまで理想論です。相手のフロントラインを無視して火力職が1人で奥へ突っ込むと、敵5人全員のフォーカスを受け一瞬で溶かされてしまいます。

相手のDPSがよほど甘えた立ち位置にいない限り、お互いに戦線を維持しつつ相手の前衛にフォーカスを合わせて戦うのが基本となります。

アサシンの役割

アサシンの多くは集団戦が不得意な一方、MIDの場合はメイジのカウンターとして配置され、JGの場合はバースト(瞬間火力)があるためキルを稼ぎやすくレーン戦で育ちやすいという強みを持っています。

そのためアサシンにとっての理想は集団戦を起こさせないことで、暗殺によって常に敵のうち誰かがデスタイマーになっている状況を作ったり、スプリットプッシュによって敵のグループアップを許さないといった立ち回りが求められます。

とはいえどれだけアサシンが育っていても集団戦をせざるを得ない局面ができてしまうこともあります。

どうしても集団戦をやらざるを得ない場合、アサシンの役割は敵のADCがダメージを出す前に倒すことです。

正面からラインを形成していては暗殺は困難なためアサシンはラインを作らず、集団戦開始直後、または相手のADCがダメージを出そうと前に出たタイミングなどで敵の横や後ろから奇襲をかけてADCを倒しましょう。

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