MIDレーンのワード位置

LOL MIDレーンのワード位置

MIDレーンのワーディングについて解説します。マップの中央に位置し唯一両サイドのガンクを警戒しなければならないレーン。多くの戦闘に関与しやすい一方、もっとも多くの敵から関与されやすいレーンでもあるため視界が欲しい場所はとても多いです。

目次

優勢時(レーンを押し込めている時)

コントロールワード

コントロールワードを置く場所の候補。MIDレーナーだけで両側の視界を確保することは不可能なので基本どちらかのサイドに寄せましょう。

  1. ミッドレーン横のブッシュ。ガンク警戒&味方ジャングラーのガンク経路確保。
  2. 敵ジャングラーのガンクをより早く察知することができるほか、敵TOPや敵SUPのロームも察知できます。
  3. 大きく有利を作れているなら深くにワードを指し、敵ジャングル内の視界を取るのも有効です。

こちらが勝っている時はマップ中央の視界をより多く掌握できる位置に置きましょう。相手ジャングラーがワードを壊しにきたとしても味方ジャングラーが近くにいれば守れます。

ステルスワード

  1. TOP側からの敵ジャングラーのガンクを早い段階で察知できます。敵ジャングラーがTOPにガンクに行く際も映ることがあるためTOPも助かります。
  2. BOT側からの敵ジャングラーのガンクを早い段階で察知できます。敵ジャングラーがBOTにガンクに行く際も映ることがあるためBOTも助かります。
  3. 川の小さなブッシュ。敵ジャングラーだけでなくサポートのロームも察知することができます。

ロームする時

大幅に有利を築けた場合は他レーンにローム(遊撃)をすることもあるでしょう。その際は敵ジャングルの入り口付近にワードを置いておけば、敵ジャングラーが寄ってきたり、敵のMIDが追いかけてきても察知できます。

ワードに映ればどれくらいの時間で戦闘から離脱しなければいけないか見当がつきます。

劣勢時(レーンを押し込まれている時)

レーンを押し込まれている時は川付近のコントロールワードは簡単に壊されてしまいます。ジャングルが介入しやすいレーンのためステルスワードであってもMIDレーン横のブッシュなどは破壊されやすいです。

その場合はやや自陣側に置いておけばこちらのジャングルの方が寄りやすいため壊されづらいです。足りない分はステルスワードで補いましょう。

レーンの真ん中のワード

レーンの主導権を相手に取られてしまった場合はレーンのど真ん中にステルスワードをぶっ刺しておくのも効果的です。

レーンを押し切られた時、こちらがセーフティーにプレイしていると相手は他レーンへのロームを考えるでしょう。その時こちらがタワー下でファームしていると対面が視界から消えてしまいます。

しかしレーンの真ん中にワードが置いてあれば相手がリコールしたのかロームしたのか、ロームしたとすればどちらのレーンへ向かったのかがわかります。ロームしたことがわかった場合は素早くピンを出して仲間に知らせてあげましょう。

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