【LOL】「寄り」とは

LOL 「寄り」とは

LOLにおいて非常に重要な「寄り」の簡単な解説です。場面によっては上級者でも判断に迷うことがある難しいものですが、高レートほど寄りが的確で素早い傾向があります。最初は簡単な原則だけでも把握しておくと良いでしょう。

「寄る」とは

LOLでは自分がいない場所で戦闘が起こりそうな時、または起こった時に駆けつけることを「寄る」と言います。寄ることで戦地で人数差を付けられる、または人数差を埋められるためその戦闘が有利になります。

一方で寄っても戦闘に間に合わなかった場合は単に経験値とゴールドをロストしただけでなく、その時間で自分のレーンをプッシュしてタワーにダメージを与え、敵にミニオンをロストさせる機会を失ったことになります。

そのため「寄り」は自分が行くことで戦況を変えられるかどうかという判断の正確さと早さ両方が重要です。

レートが高くなるほど戦闘が始まってから寄るのではなく、各レーンの状況や敵JGの位置から次に起こる展開を予測してあらかじめ寄っておくようになり、その正確性が増していきます。

寄りの基本的な判断材料

寄りの判断は非常に難しく「状況次第」というのが実情ですが、それでもいくつか基本的な判断材料はあります。

1.寄って間に合うかどうか

まず検討するのは寄って間に合うのかどうかです。間に合わないのであれば寄るメリットがありません。

間に合うかどうかは自分の位置と戦地の距離のほか、戦闘開始時点で有利なのか不利なのか、相手に瞬間火力が出るチャンピオンが何人いるかなどによって変わってきますが、最初のうちは分からないでしょうしとりあえず寄る経験をすることで感覚を養いましょう。

2.寄ることで戦況が好転するか

寄ったとしても好影響がないのであれば意味がないどころか、場合によっては死体が1つ増えるだけです。完全に戦闘が終了した後に1人で突っ込んでいって相手にキルを献上するだけの人を見たことがあるでしょう。

自分が行くことでその戦闘に勝てる、または被害を抑えられる場合は積極的に寄りましょう。

3.寄らなかった場合に何ができるか

逆説的に寄らなかった場合何ができるかを考えましょう。レーンを十分にプッシュできているのであればタワーを折れるかもしれません。

タワーが折れそうならそのタワー1本(状況次第では2本)と集団戦に自分が寄ることのどちらがプラスか天秤にかけて答えを出しましょう。居座って何もできないならとりあえず寄っておいた方が良い場合が多いです。

例外:寄らないと文句言われるから取りあえず寄る

明らかに寄っても間に合わなかったり被害が増えるだけなのに、寄らないとチャットで文句を言い始め終いにはAFK(放置)する人もいます。メカニクス(操作技術)だけでそのレートに居座っている人に多いです。

こういった場合、寄ることによるマイナスとその変な味方の機嫌が悪くなることによるマイナス、どちらが大きいか天秤にかけて決定します。どちらにせよマイナスですがより被害が少ない方を選びましょう。

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