【LOL】Pingの種類と使い方

LOL Pingの種類と使い方

LOLでは簡易的に仲間とコミュニケーションを取る手段としてPing(ピン)を使うことができます。試合中に長々とチャットを打っている時間はないため、多くの場合このPingで意思疎通を図ります。この記事ではPingの種類と基本的な使い方を解説します。

目次

青Ping

Gキーor Altキー + 左クリックで使用。

特定の意味はないため最も使いづらいPingですが、早急に何かを伝えたい時や他のPingで伝えるのが困難な場合に使用されます。

昔は視界Pingがなかったため、敵のワードを発見した場合このPingで知らされることもありました。今もその名残で敵のワード位置を知らせる際に利用されることがあります。

危険Ping

Gキーor ALTキー+左クリックしたまま上ドラッグで使用。

敵のジャングラーが見えた場合やその場所で戦わないで欲しい場合、ドラゴンやバロンを相手が攻撃しているかもしれない場合などに使用されます。

Mia Ping

Gキーor ALTキー+左クリックしたまま左ドラッグで使用。

敵がレーンから居なくなった時に使用されます。担当レーンから居なくなったということは他レーンへローム(遊撃)に向かった可能性があるため、隣接レーンに警戒を促しています。

支援Ping

Gキーor ALTキー+左クリックしたまま下ドラッグで使用。

仲間の助けが欲しい時に使用されます。基本的にはこれから戦いが起こりそうなので合流してほしいときや、タワーダイブされそうなので味方ジャングラーに寄って欲しい時、レーンを離れるのでその間タワーを守ってほしい時などに使われます。

低レート限定で、グループ必須の場面(バロンファイト前やバロンバフでシージをかける局面)で味方が意味不明な位置にいる際に使用されることもあるようです。

進行Ping

Gキーor ALTキー+左クリックしたまま右ドラッグで使用。

これからその場所へ向かうという意味。主にジャングラーがガンクを仕掛ける際やMIDレーナーがロームをする際、レーンスワップの提案などに使用されます。

Back Ping

Vキーor Ctrlキー + 左クリックで使用。

その場所からの退却を促します。敵ジャングラーが見えた際の警告や撤退合図などに使われます。

守護要請Ping

自陣のタワーにカーソルを当ててGキーor Altキー + 左クリックで使用。

自分だけではタワーを守れない時に救援要請を出します。攻撃されているタワーの1本後ろのタワーに出すことで、前のタワーはもう守れないので後ろのタワーを守ろう、という意味で使われる場合もあります。

ターゲットPing

敵のチャンピオンやタワーにカーソルを当ててGキーor Altキー + 左クリックで使用。

Pingを出した対象への攻撃指示です。ガンクの合図や一緒にタワーを折ろうという意図の他、集団戦時は優先目標をターゲットし攻撃の集中を促す意味でも使われます。

視界Ping

デフォルトではキーが割り当てられていないため、手動でキーを割り当てる必要があります。

その名の通り敵のワードが置かれていることを知らせるPing。

オプション画面から、「ホットキー」→「コミュニケーション」→「敵のワードピン」にキーを設定することで使用可能です。

スポンサード リンク

このエントリーをはてなブックマークに追加