ランブル(Rumble)

ランブル(Rumble)

ランブル:戦慄の機甲兵(Rumble: the Mechanized Menace)のチャンピオン紹介です。専用リソースのヒートゲージを持つブルーザー気質のバトルメイジ。AP版ダリウスみたいなもので、序盤の強さを活かしスノーボールすることを狙ってトップレーンでピックされます。

目次

どんな時にピックするチャンピオンか

  • 対面をボコボコにできそうな時
  • 敵ジャングラーが存在するかどうか怪しい時

序盤のアホみたいな強さと引き換えに中盤以降のスケールは微妙。条件が整えばRは集団戦で強力ですがソロQでは期待しづらく、そもそもソロQのトップレーンは集団戦どういう以前に対面をボコるレーンです。

逃げスキルがWの移動速度アップしかないためガンク耐性が貧弱。敵ジャングラーがヘビーガンカーの時にピックしてしまうと餌になりやすいが、逆に言えばジャングラーの介入さえなければ後出しで無双しやすい。

レーン戦での立ち回り

  • レベル1はEがあるのでレンジみたいなもの
  • Qでプッシュしながらハラスできる
  • レベル3以降、Eがヒットしたらそのままオールインで対面を倒す
  • タワー下の敵にも彗星付きEでハラスできる

とにかく序盤から圧をかけ続け相手に息をさせないことを狙うチャンピオン。プッシュしながら相手のHPを削り、タワー下でCSを取る相手に彗星付きEでハラス、レベル6以降は超長射程のRも加わり正面からの戦闘なら無類の強さを誇る。

この序盤の強さを活かしてどれだけキルやタワープレートを取れるかが腕の見せ所。何事もなく中盤を迎えてしまうとたいていのトップチャンピオンに勝てなくなります。

集団戦での立ち回り

  • にらみ合いの間は彗星Eでハラス
  • 敵を狭い通路に追い込みRからオールイン

ランブルは1対多数が得意なチャンピオンではなく、逃げスキルもないため集団戦に参加するタイプのトップレーナーです。

集団戦での活躍はRをどれだけうまく決められるかにかかっているといっても過言ではないため、敵をどこに追い込むか考えながらハラスしましょう。

コンボ

  • E → フラッシュ
  • E → Q → W
  • (ヒートゲージ90~120の時に)E → Q → E → オーバーヒート → 強化AA連打
  • (ヒートゲージ70~120の時に)E → Q → W → E → オーバーヒート → 強化AA連打

コンボ自体は簡単だけど、専用リソースのヒートゲージの管理が慣れないと難しい。

スキルを使うと20ヒート溜まり、50を超えるとスキルが強化。150ヒートになるとオーバーヒート状態となり自身にサイレンスがかかるとともにAAが強化される。ヒートゲージはスキルを使わないと10ヒートずつ減っていく。

キルを狙うオールイン時はスキルを強化状態で使いたいのでヒートゲージは常に溜まっている状態を維持したい。

Eは敵のMRを減少させる効果があるため、基本的にはEが当たった時にオールインする。

サモナースペル

フラッシュイグナイト

後出しで有利対面に出していく&ノーマナチャンピオンでプッシュも速いのでイグナイト。チャンス時にオールインでキルを狙っていきたい。

ルーン

ランブルのルーン例

キーストーンは秘儀の彗星。Eでスロウが付くのでEを当てれば彗星も当たる。

2段目:ニンバスクローク。チャンス時にイグナイトやフラッシュで加速してキルを取りきりたい。

3段目:英気集中 or 至高。ミニオン越しに一方的にハラスできるので体力を残しやすい。ミニオンが居ない時もEの射程が850もあるためたいていのトップレーナーには一方的にハラスできる。

4段目:追火。これを持たないと序盤の圧が足りない。

サブルーン:息継ぎ or ボーンアーマーと好きなもの。基本的にメレーに対して後出ししていくのでボーンアーマーを持つことが多い。

ルーンのかけら(シャード)

  • アダプティプフォース
  • アダプティプフォース
  • 体力 or スケーリング体力

最下段、序盤型のチャンピオンなのにスケーリング体力でいいのかと疑問かもしれないが、一方的にハラスしてチャンス時だけ殴り合うチャンピオンなのであまり問題にならない。

スキルオーダー

  • レベル1でE
  • レベル2でQ
  • レベル3でW
  • レベル4以降はR>Q>E>Wの優先順位で上げる

レベル1でEを取って、ミニオンが来る前から相手に打ち込んでいく。ノーマナチャンピオンだしヒートも溜まるので打ち得。

ビルド

スタートアイテム

ドランリング体力ポーション体力ポーション

APチャンピオンだしQでプッシュするので固定でいい。

コアアイテム

ライアンドリーの苦悶ブラッドレターの呪いゾーニャの砂時計

Qの継続ダメージがメインのダメージソースとなるのでライアンドリーの苦悶。

そしてダリウスがブラッククリーバーと相性が良いように、AP版ダリウスのランブルはAP版ブラッククリーバーのブラッドレターの呪いと相性が良い。

ゾーニャを使ってもQは出続けるのでだいたいのケースでゾーニャは欲しい。

ブーツ

ソーサラーシューズ

魔法防御貫通のブーツ。

選択肢

ヘクステックロケットベルトリフトメーカーシャドウフレイムラバドンデスキャップヴォイドスタッフモレロノミコン

最強にスノーボールした時はヘクステックロケットベルトで敵をキャッチしまくってもいい。勝ち加減が微妙な時はリフトメーカーが無難。

APチャンピオンなのでラバドンヴォイドは積みたい。

最終ビルド

ライアンドリーの苦悶ソーサラーシューズブラッドレターの呪いゾーニャの砂時計ラバドンデスキャップヴォイドスタッフ

最終ビルドの一例です。

カウンターピック

有利マッチアップ

マルファイトレネクトンブラッドミア

マルファイトを先出ししてくるプレイヤーは滅多にいないと思うが、よく先出しされるレネクトンは一方的にボコれる。

また、ブラッドミアは序盤ダメージが低くクールも長いのでWのシールドで一方的にボコれてしまう。

不利マッチアップ

ハイマーディンガーライズサイオン

ランブルはメレーには強いのだけど、ハイマーディンガーやライズといったレンジには強みである射程で負けてしまう。

サイオンにはWのシールドで耐えられやすく、自然の力を完成させられると歯が立たなくなるうえ、集団戦でもサイオンの方が強い。

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